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袱紗・儀式用品 |
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儀礼的な贈答のときに、贈り物の上にかける布をいいます。
大昔、古代・中世の人々は、物を唐櫃(からひつ)に入れて運んでいました。唐櫃とは、
四本・六本の脚がある箱のことで、書類や宝物を湿気から守るために用いたもの。
贈り物を相手に渡すとき、唐櫃の蓋を返して、その上に載せて差し出していました。
その上に載せていた蓋だけが、鎌倉時代に独立して使われるようになったのです。
そうなると、貴重品が蓋の上に載っていると中身が見えてしまいます。砂ほこりが起これば、ほこりだらけ・・・
それでは、困ると思い、着物の袂(たもと:袖)を贈答品に掛けたことから、袱紗 の歴史が始まりました。 |
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風呂敷/白山紬・ちりめん家紋入別染ふろしき
素材:絹100% |
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