打 敷
 
 

打敷は、仏壇の中に敷く三角の布(※四角形のものもあります)のことです。仏教で用いる打敷は須彌壇の前の前机(前卓)のみでなく、大型の仏壇では須彌壇上の小型の前机(上卓)にも、また礼盤の前に置く向卓にも、さらに礼盤の左右の脇机の前にもこれを用いることもあります。
その起原は、説法の際などにお釈迦様がお座りになる場所に、お弟子さん達が敬愛の心を込めて敷いたことだと言われています。

此の度弊社100周年を向え打敷の企画をいたしました。
ご先祖様之感謝の気持と、親から子、子から孫へと次の世代へと又法事、お彼岸、お正月、お盆に爪織の打敷をお誂えさせて頂きます。製造元直販の為お安くお買い求め頂けます。
柄や大きさにご希望がございましたらどの様な事でもお申し付け下さい。 又お問合せいただければパンフレット等お送り致します。

宝来山 鳳凰 天女
天女B 夏物と冬物 家紋
打敷の織り上げ行程の様子
   
絽・おしどり・ハス
 
 
 
 
 
 
 【爪織本綴打敷 サイズ表】
標準寸法 紋直径
25代 (1)18cm×(2)9cm (3)4cm
50代 (1)30cm×(2)16cm (3)6cm 6.5cm
75代 (1)37cm×(2)18cm (3)6cm 7.8cm
100代 (1)43cm×(2)20cm (3)6cm 9.5cm
150代 (1)53cm×(2)27cm (3)10cm 10.8cm
200代 (1)63cm×(2)32cm (3)10cm 13cm
300代 (1)92cm×(2)46cm (3)10cm 17cm
 
 【各宗派の使用例】
宗派名 使用 使用場所 使用時
天台宗 方形・四角形・三角形 前机に掛ける 主要法要
真言宗 四角形・三角形 前机に掛ける  
浄土宗 四角形・三角形 前机に掛ける  
浄土真宗本願寺派 三角形 前机に掛ける 特別な仏事
真宗大谷派 三角形 前机に掛ける  
臨済宗 四角形 前机に掛ける  
曹洞宗 四角形・三角形 前机に掛ける  
日蓮宗 四角形 前机に掛ける  
 
金沢伝統工芸箔使用
(純度:97.66%)
絹 / 100%
     
     
 
打敷袱紗・儀式用品袋名古屋帯・小物旗・礼祭用品袈裟・化粧廻タピスリー緞帳
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