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打敷は、仏壇の中に敷く三角の布(※四角形のものもあります)のことです。仏教で用いる打敷は須彌壇の前の前机(前卓)のみでなく、大型の仏壇では須彌壇上の小型の前机(上卓)にも、また礼盤の前に置く向卓にも、さらに礼盤の左右の脇机の前にもこれを用いることもあります。
その起原は、説法の際などにお釈迦様がお座りになる場所に、お弟子さん達が敬愛の心を込めて敷いたことだと言われています。
此の度弊社100周年を向え打敷の企画をいたしました。
ご先祖様之感謝の気持と、親から子、子から孫へと次の世代へと又法事、お彼岸、お正月、お盆に爪織の打敷をお誂えさせて頂きます。製造元直販の為お安くお買い求め頂けます。
柄や大きさにご希望がございましたらどの様な事でもお申し付け下さい。
又お問合せいただければパンフレット等お送り致します。
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